7日放送 2時間でできるパン作り make bread for 2 hours
「夫と子供でブランチを作ってくれると嬉しい〜」「マンションでは叩く作業が出来ないのでパン作りが無理!」という2通のハガキの合わせ技で、今回のテーマは
"今からでも間に合う週末のブランチ 〜2時間で出きるパン作り〜" ということでベターホーム協会の堀江雅子先生の指導のもと、パン作りに挑戦です。 必要な道具はポリ袋一枚、こね板も棒も不要で、子供にも簡単です。材料は次の表の通り。ドライ・イーストはコンビニでも買えるようです。
テーブルパン 8個分の材料 小麦粉 (強力粉) 250g ドライ・イースト 小さじ2 (6g) 砂糖 大さじ1 塩 小さじ1弱 バター 大さじ1 焼き上がりを待って、サラダでもつければ豪華なブランチって感じです。これで今回の裏テーマ
- ポリ袋に小麦粉を入れて、イースト、砂糖、塩を加える。
- 水か、人肌程度のぬるま湯を加え、粉っぽくなくなるまで混ぜる。
- 目安として5分間くらい、袋の口を押さえて粉っぽくなくなるまでこねる。
- 小さく切ったバターを加え、さらに15分間程度こねる。こねているウチに生地が袋から離れるようになる。
- こねあがったら袋の口を結んで、20〜30分ほどおいて、発酵させる。
- 2倍程度に生地が膨らんだら袋を切り開く。
- 切り開いたシートごとまな板にのせ、手のひらで押して、中のガスを抜く。
- 生地を8等分する。うまく切れないときは包丁に粉をふるとよい。
- 生地を丸める。丸いパンを作るなら、生地の内側部分を外側下部にひっぱるように折り込むようにして丸める。ウィンナーパンなら、両端を出るようにくるくると巻き、巻き終わりを内側にはさみ込む。
- オーブン皿に並べ、シートをかけて約15分おく。
- オーブンに入れ、210度の温度で14分間焼く。オーブンがないならフライパンでも焼ける。フタをして5分ほど焼いたら裏返してまた焼く。
- 生地が発酵しすぎて、すっぱい匂いがしたらピザ台にしましょう。耐熱性の皿に生地を伸ばし、ピザソース、好みの具を乗せてオーブンで焼く。
"週末のさぼりかた 〜子供にブランチを作らせよう!〜" も目的達成でしょう。 八木さん曰く「すっごい簡単ですから、やってみてください。」とのことでした。
資料問い合わせ:ベターホーム協会 (tel 03-3407-0471)
- 亜希子さんの様子
- ハガキ2枚を読むために、とても忙しなく早口でしゃべるDECKSの亜希子さん、いつもとかなり違いますね。
今日はパン作りにチャレンジなので当然エプロン姿、ベージュで腰の部分の紐をお腹のところで結んだスタイルでした。 普段あ〜んな恰好してお料理してるのかな。でもそんな暇ないかな。
ポリ袋に入れた生地は結構 力強くこねてます。小手先で繊細なことをやるよりこういう方が得意そう。生地を袋から出して包丁で切る亜希子さん 「一回こうやって ガッと入れて、あと先をヒョイっとこう」 って相変わらず擬態語が多いです。(^^;;;
続いて子供たちが一番楽しめそうなパンの成形。パン作りに参加した森田君がウィンナーパンをうまく巻けないのに 「ヘヘヘヘヘ。」と笑う亜希子さん、何とも言えずくぅでした。丸いパン、ウィンナーパンとゾウの形をしたパンを作ってましたが、ちょっと不細工なゾウ、やっぱり小手先技は苦手みたい。ゾウに見えるけどさ。
さて焼き上がってお待ちかねの試食、ウィンナーパンを森田君に「これ固いです。」と言われて亜希子さん「あ、固い?ちょっと?そんなそんな、あたしが作ったの。」 子供は正直だ。(笑) ま、とにかく森田君もお母さんも満足したみたいです。亜希子さん、パンまで自分で作れるようになっちゃいましたね。他のお料理も頑張らないと! ね。(^^)
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14日放送 マーブリング Let's marbling
ハードカバーの本の見返しなどに見られる大理石をまねたマーブルという模様、水に絵の具を浮かせて作るんですが元々は15世紀のペルシャで生まれた技術。それが最近では自宅でも簡単に作れるそうで今回はこのマーブリングにチャレンジ。
ハガキをくれたという中沢三佳子さんのお宅へ。5年もマーブリングをやってるそうで家の中には、物入れ、花瓶、壁掛けといろいろな物がマーブリングされてました。
バニーマーブリングセット トレイ 定着剤 マーブリング用絵の具(6色) マーブリングパウダー クシ スポンジ 以上で3,900円 マーブリングする前の準備はこれぐらい。さてやり方、まずは基本から。
- マーブリング液
- 模様の絵の具を浮かせるために必要。お湯で粉を溶かすだけ。完全に溶けるには2時間ぐらいかかる。
- マーブリング絵の具
- 水性の絵の具を薄め液で色のトーンを変えたりしながら、自分の好きな色を作る。分量は絵の具2:薄め液1:水9の割合がいい。容器に入れてよく振る。
- 綺麗にマーブリングするための道具
- 材料はダンボール、両面テープ、楊枝。両面テープを貼ったダンボールに5mm間隔で楊枝を並べ、その上にまた両面テープを貼ったダンボールを貼る。大きなクシのようになる。
この模様を紙や布に転写させるときは素材の写したい箇所に定着液を塗り、それを水面に載せてゆっくりとあげます。その際、液と素材間に空気が入らないように注意。
- トレイにマーブリング液を張り、絵の具をたらすと水の上に浮く。絵の具は適当に何色かたらすが、濃い 薄いの交互にたらすと綺麗になる。
- 竹串で間隔をつめて大きく水面に線を入れるように、全体に浮いた絵の具を動かす。
- 先ほど作った大きなクシのようなものを、水面を交差するように横切らせる。
気まぐれな水の揺れと偶然が作り出す不思議な模様マーブリング、だから作った物は世界に一つだけの物。絵の具の落とし方、竹串での線の入れ方で全く違った模様になります。あとは自分の感性で自由な発想で挑戦してみましょう。
- 亜希子さんの様子
- 今回はTシャツにジーンズの上に、幼稚園児のお遊戯服みたいな作業着を着ている亜希子さん、とてもとても幼く見えます。絵の具を作るのに容器を見つめる亜希子さん、寄り目がちな目がくぅぅです。 次は大きなクシを作ってたけど「やぎあきこ」なんて名前を書いてましたね。
さていよいよマーブリング。大きなクシのようなものを水面に入れていくと、とっても綺麗な模様ができて、亜希子さんは 「やぁ、きれ〜! 見て見て見て見て見て見て見て!」 見てます見てます。(^^; 続いて団扇には花模様をマーブリング。亜希子さんが作った花模様はとっても大味な物でした。 最後にTシャツにはクローバー模様に切り抜いた紙を貼ってマーブリング。出来上がりを先生に「上品ですよね」と言われ、「ぬぁはははは。」と笑う亜希子さんでした。 図画工作3で絵が下手と言う亜希子さんですけど、楽しめたみたいです。
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21日放送 動物園に行こう 〜オトナの気楽な写真術〜 Let's go to zoo - easy photography for adults
大人になってからは縁遠くなってしまった感のある動物園。最近は生き生きとした姿を見られるように、動物の周りを自然に近い環境に作ってあるのです。そんな動物園で動物を主役に写真を撮ってみましょう。 というわけで現代美術アーティストの小沢剛さんのところへ。小沢さんの部屋は上野動物園のホッキョクグマが一望できるところでした。
2人が撮った動物は、ゾウ、マレークマ、ホッキョクグマ、ゴリラ。 そして最後に小沢さんはシロクマと、八木さんはペンギンと記念撮影で締めました。写真を撮ろうという目的を持って動物を見ると、今までとは違った視点で見られるでしょうし、 動物園内の作り物の木や岩自体は高度でアーティスティックなテクニックが施されているので、それらを見に行くのも面白いのではないでしょうか。
- ゾウ
- 小沢さん作「二人のお尻」:並んだ2頭のゾウの姿を後ろから。木も一緒に写した遠景
八木さん作「カップルのゾウ」:2頭のゾウを左側から。中央にゾウ、バックにゾウの住む建物- マレークマ
- 八木さん作「いつも底にいる」:壁にもたれかかって無防備に座ってる姿を頭上から
- ホッキョクグマ
- 小沢さん作「滝ごしのシロクマ」:中央にシロクマ、その右側にニセ氷山から流れる滝
八木さん作「ニセ・氷山をウロウロする二人」:下側中央に歩いているシロクマ、バックにニセ氷山を入れた遠景- ゴリラ
- 八木さん作「シブイゴリラ」:左下に座ったゴリラ、その手前に大きな葉っぱ、奥に立木など。
八木さんの撮った写真は大体こんな感じでした。 カップルのゾウ いつも底にいる ニセ・氷山を
ウロウロする二人シブイゴリラ
- 亜希子さんの様子
- 黒のポロシャツにパンツ姿の亜希子さん、まずは小沢さんの部屋の窓から見えるシロクマに「お〜っ!真っ正面〜!」といたく感動した模様。お話してるときの正座の崩れた座り方がgoodです。あ、素足。
それでは動物園へ。まず何から見たいか聞かれて「ゾウから行きましょっか。大きいし、わかりやすいから。」パン作りの時もゾウを作っていた亜希子さんは、ゾウさんがお好き? ゾウに向かって「お尻が撮りたいですね、ゾウはやっぱり。」 続いてマレークマを経てホッキョクグマ。ニセ物氷山の前を行き来するシロクマを見て 「でもきっと、(氷山の上にいるような)そういう気持ちになってるんかなぁ。」なんて言う亜希子さん、そりゃあ無理でしょう、夏だから。 次、横になってる写真を撮ったら起きあがったゴリラを見て 「なんだよー。ちぇっ、んぅぅ...ぅ、寝てたのにぃ。どうせならいい顔に写してくれよ。」とゴリラの気持ちになってしゃべってる亜希子さんなのでした。
最後、シロクマと小沢さんを記念撮影した後、ペンギンとポーズをとって記念撮影してもらう亜希子さん、写真撮ってもらうとペンギンに「ばいば〜い。」この辺りの映像は軽くホワイト入れてディレイかけて、イメージビデオっぽい仕上がりでした。
最後の写真は亜希子さんのワンショット「動物園でリニューアルした?」 したよね。